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横断幕

横断幕は便利な販促グッズですが、気をつけなければいけない点があります。
ここでは横断幕の強風対策について考察していきます。

横断幕の強風対策

あなたは販促に横断幕を使っていますか?

横断幕にとって強風は天敵とも言える存在。
旗やのぼりの場合、多少の風があった方が動きが出て視認度が高まりますが、横断幕の場合は別です。
帆に風を受けて帆船が進むように、広い面積の布地素材でできた横断幕はまともに風の影響を受けてしまうのです。

台風による強風や春一番等の突風、そして最近注目されているゲリラ豪雨に伴う強風、竜巻。
気象庁では平均風速10s/mの強風が予測される場合、強風注意報が地域ごとに発令されます。
専門用語で、ビューフォート風力階級 7 の風を強風と呼ぶ時もあります。
それ以上の風は暴風ということになります。

横断幕に及ぼされる影響

ではこうした時、横断幕にどのような影響が出るのでしょうか。
一般に、・布地の裏表がひっくり返ったりねじれる ・固定した壁面等から外れ飛ばされる ・天地で布地を支えるポールがガラスや壁面を傷める ・騒音を立てる、といったケースが考えられます。

いずれにせよ、本来狙った視認効果が期待できなくなるばかりか、紛失・損害賠償さえ起こしかねません。
「風に翻弄される横断幕」は目障りで迷惑な存在になりかねません。
アピール効果を狙ったのに、逆に悪いイメージを与えるということがあってはならないのです。

横断幕を風から守ろう

ここで対策を挙げてみましょう。

例えば、・毎日注意報をチェックしマメに外す ・横断幕と壁面のすき間が最小限になるように固定する ・風の弱い方向の壁面に取り付ける ・強風の時は建物下部等風の弱い場所へ移動させる ・布地に穴の空いたメッシュポータリン素材で制作すれば風に強い、といった対策があります。

横断幕は購入して一度外壁等に取り付けると、そのままというケースが少なくありません。
強風対策でマメに外していくためには、階段部や共用部分に取り付け誰でも外せる場所に設置するという工夫も必要です。
店舗や事務所会社の場合、横断幕担当者というのは必ずしも決まっていません。
急な強風の時に、近くにいる人が対処できるよう、普段から指示を伝えておくことも大事です。


競技場等のスポーツ応援や行進・パレード等で使用する場合も、強風の影響を受けることが少なくありません。
横断幕を持っている人が風で倒され怪我をしたり、通行人に被害を与えて賠償請求というのでは訴求効果どころではなくなります。
最近、運動会やショッピングセンターのイベント等公共の場でのトラブルが跡を絶ちません。
横断幕を左右に激しく動かしたり長い距離移動する場合は、特に風や疲労を考慮に入れて、イベント計画を練ることが必須条件になります。

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最終更新日:2017/2/15


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