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日本や台湾、韓国、中国などの東アジアでは、会社設立したばかりなどの初対面の挨拶名刺を交換するのが慣習化しています。東南アジア諸国においても一般的になってきています。また、警察関係者が、捜査の際に情報提供をもとめ、聞き込み相手に名刺を渡す事もあるのです。欧米では、2000年ごろまでは名刺交換の習慣はありませんでした。しかし、最近では、東アジアの慣習に習ってまた、情報化の発展によりメールアドレスの交換の必要性から、名刺を利用することが多くなってきました。

名刺のサイズは基本的に決まっています。日本の標準サイズは91ミリ×55ミリです。欧米の標準サイズは3.5インチ×2インチ(51ミリ×89ミリ)です。他に3号サイズ(49ミリ×85ミリ)や小型4号サイズ(70ミリ×39ミリ)のものもあります。

そもそもビジネス上の道具なので、白地に縦書きの名刺を使っていたのですが。1980年代のバブル経済の頃より、デザイナーやディレターなどの職業が中心に、横書きや、カラー刷り、イラスト入りなどの名刺が増え始めました。現在では「白地に縦書き」でなくても「マナー違反」とはなりません。営業マンなどは、取引先に自分を覚えてもらう為に顔写真入りの名刺を利用しています。また、ホステスなど接客業の女性も、初対面の客にたいして名刺を渡すのが一般的になってきています。この場合、小型で角のない優しいデザインになっていることが多いです。また、点字を付した点字名刺も出てきています。

いい名刺のポイント

伝えたいメッセージを瞬時に読み取れる
紙媒体である印刷物は、ホームページ上の同じサイズの物と比較した場合には、情報密度(解像度)がかなり高い(5倍程度)のですが、この小さな紙のスペースを計算してきちんと使えば、単に情報を伝えるだけではなくて、人の感情にを刺激する、まさに元気が相手に伝わるツールとして最適ななのです。
インターネットが普及してからも、紙媒体が使われている理由の一つがこれなおです。ですから、名刺(55mm×91mmの世界)はわずかなものだとあなどってなりません。
名刺はあなたの「顔」と言っても過言ではありません。その名刺により、自分を覚えてもらうという事がまず第一優先なのです。受け取る側があなたを受容して、理解していなければ何も始まらないのです。まして「見込み客の良い反応」など期待できません。
ただ、ここで気をつけるポイントが売込み臭さをなくしたフレーズやアイディアが大切になるのです。よく名刺に躍る「是非当社へ」とか「お任せください」などは原則禁止になります。最初から売り込む気満々のフレーズでは、客足が逃げてしまいます。心理学の対人距離考えても初対面でこれはないのです。業界・業種別、又あなたが持つ印象になるのですが、「お気軽にご相談ください」がいいでしょう。
子ネタを仕込む
どんな人でも伝えたい「ネタ」があると思います。実はこれが抜けている名刺が圧倒的に多いのです。だから名刺が営業ツールとして機能しないのです。
「おもしろいね」とか「なに?この名刺」という、ネタを使う事が肝心になってきます。しかも一発タイプではなく、後からローキックのようにジワジワ効いてくる『小ネタ』でなければ受け取る側の深層心理には届くことはありません。その仕掛けがないので、ゴミ箱に捨てられてしまうような資源の無駄遣いの名刺が増えてしまうのです。この仕掛けが、相手に「オモシロい情報(楽しい人)」としてアナタが大切な扱いを受けるのかどうか決まるのです。相手からアクションを起こされるような仕掛け(あなたの印象を付けるキャッチコピーやアイテム)は、ついつい他人に話したい『小ネタ』なのです。
しかしウケ狙いはビジネスには成功出来ません。あくまでも仕事なのですから、計算して強弱・緩急のバランスが大切なのです。
名刺の『黄金比』
人間の数ある感覚器の中で、視覚で受ける情報は60パーセントと言われています。特に名刺の情報は図解やグラフィックのほうが多くの情報を伝えられます。また、南カリフォルニア大学の心理学者、メラビアン教授によると、「メラビアンの法則」※で、好意の印象が93%の非言語(ノンバーバル)だった、との論文を発表しました。
よく言われる『黄金比』は、自然界に数多く存在しています。もっとも美しい比率は分割比率(1:1.618)になります。これを理由にしたレイアウトには、重心がしっかりとしていて非常に安定感の高い印象を与えるのが特徴になります。このデザインは弁護士や金融系の方の名刺にも応用できます。
細部は、いくら相手に自分を覚えてもらいたいからといって、自分の名前が社名よりも異常に大きかったり(業界や業種によって違いますが)、名前に比べて社名が異常に小さいなどは間違いです。名刺制作には、色々な比率(白銀比ほか)を組み合わせて作る事が肝心です。まさにプロのデザイナーの計算がないとと不可能な領域になってくるのです。バランスを重視し、各情報アイテムを配置していく事が大切です。

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ドクターアイズの口コミ紹介
http://www.ekiten.jp/shop_2623242/review/

2017/2/15 更新

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