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販促品とは?

販促品とは、団体や企業が自社の認知度アップや新商品の告知、顧客の囲い込み、集客、ブランド構築、販売、営業の推進などの目的で製作・配布する各種グッズのことを販促品というのです。ボールペンなど、色々な販促品に名入れ(オリジナル印刷)すれば、社名や商品名、電話番号など自社の情報が顧客の目に露出することにより、さらに刷り込み効果、顧客誘導の効果などがえられます。LED看板なども効果的です。

また、街頭のイベントや展示会場などで配布する物も販促品と呼ばれ、商品のイメージなどを元にキャラクターを作り、携帯ストラップやクリーナーなどに印刷して、顧客に商品の認知度を上げて、商品名を早く覚えてもらう事を目的としています。

販促品の種類

販促品はは、バラマキ景品とも呼ばれていて、物を販売するには、お客様にお店に来店してもらわなければ何も売る事が出来ません。来客を促す仕掛けが販促品なのです。

また広告・宣伝と集客も兼ね備えているのが販促品です。販促品は景品や粗品より高価なものが多くあり、企業販促として企画制作から完全オリジナル商品を作成されます。ストラップやシールといったものが、その代表例でしょうか。

このように、一言で販促品といっても、目的によって使われ方は大きく変わります。企業や団体の目的に応じた、プロモーションの方法を考えましょう。

また、直接的な販促活動ではないのですが、来店記念品などをお客様に差し上げることもあります。それは、企業や団体には様々な記念日があって、そのときには日ごろの感謝の気持ちを表し、記念品を配布したりもします。企業やお店の周年記念、お客様がお店に来た時の来場記念に販促品を配布する事も販促活動のひとつなのです。

販促品の歴史

日本で始めて販促品が登場したのは、江戸時代の中期頃江戸で流行した「引き札」が販促品の始まりだといわれています。

引き札とは現在で言うチラシのようなものでした。美人画や風景画の中に店の名前を入れて配るのが一般的でした。

現在ではこの引き札はコレクターの間で、オークションなどで高値で取引されています。今で言うと、ビールのポスターみたいなかんじでしょうか。

中には引き札を利用して、様々なアイデアを駆使する人や店が、当然現れてきました。

引き札になぞなぞを入れて、包装紙として利用し、その包装し欲しさに商品を買いに来る客で賑わいを見せた店や、美人画や風景画だけでなくて、そこに店の特徴を書いたり(キャッチコピーを入れた)することにより、店の売上を大きく左右するようになったのです。

不当景品類及び不当表示防止法

景品表示法の正式名称は不当景品類及び不当表示防止法になります。過大な景品類の提供や不当表示を厳しく規制し、公正な競争を確保して、消費者が商品やサービスを適正に安心して選択できる環境を守るために制定されました。 昭和37年に独占禁止法の特例法で景品表示法が制定されたのです。

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2017/2/27 更新

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